北村 透谷
きたむら とうこく · 50作品
- 哀詞序
- 「油地獄」を読む
- 一種の攘夷思想
- 一夕観
- 「歌念仏」を読みて
- 厭世詩家と女性
- 処女の純潔を論ず
- 各人心宮内の秘宮
- 客居偶録
- 「桂川」(吊歌)を評して情死に及ぶ
- 頑執妄排の弊
- 鬼心非鬼心
- 北村透谷詩集
- 「伽羅枕」及び「新葉末集」
- 劇詩の前途如何
- 国民と思想
- 最後の勝利者は誰ぞ
- 山庵雑記
- 思想の聖殿
- 実行的道徳
- 秋窓雑記
- 主のつとめ
- 情熱
- 心機妙変を論ず
- 人生に相渉るとは何の謂ぞ
- 人生の意義
- 粋を論じて「伽羅枕」に及ぶ
- 賤事業弁
- 想断々(2)
- 想断々(1)
- 楚囚之詩
- 他界に対する観念
- 兆民居士安くにかある
- 罪と罰(内田不知庵訳)
- 「罪と罰」の殺人罪
- 徳川氏時代の平民的理想
- トルストイ伯
- 内部生命論
- 熱意
- 万物の声と詩人
- 富嶽の詩神を思ふ
- 復讐・戦争・自殺
- 文学史の第一着は出たり
- 「平和」発行之辞
- 松島に於て芭蕉翁を読む
- 漫言一則
- 漫罵
- 三日幻境
- 明治文学管見
- 我牢獄