花束中野 鈴子いくつもの花束をわたされ わたしはうっ伏してしまった 花束をあたまにかぶり 泪はふりあふるる 我が師 友どち 酒をくみ こと挙げて まずしき詩集うたを祝いいただく 何にたとえん わが生きの日の