室生 犀星
むろう さいせい · 74作品
- 愛の詩集
- 蒼白き巣窟
- 芥川の原稿
- あじゃり
- 或る少女の死まで
- 命
- 老いたるえびのうた
- 荻吹く歌
- お小姓児太郎
- 音楽時計
- 蛾
- 懸巣
- 神のない子
- 冠松次郎氏におくる詩
- 汽車で逢つた女
- 螽蟖の記
- 京洛日記
- 幻影の都市
- 交友録より
- 香爐を盗む
- 故郷を辞す
- 寂しき魚
- ザボンの実る木のもとに
- 三階の家
- 舌を噛み切った女
- しゃりこうべ
- 純情小曲集
- 生涯の垣根
- 抒情小曲集
- 末野女
- 聖三稜玻璃
- 性に眼覚める頃
- 聖ぷりずみすとに与う
- 玉章
- 巷の子
- 津の国人
- 「鶴」と百間先生
- 鉄の死
- 天狗
- 陶古の女人
- 童子
- 童話
- とかげ
- 渚
- 日本の庭
- 庭をつくる人
- 後の日の童子
- 野に臥す者
- 俳句は老人文学ではない
- 花桐
- はるあはれ
- ヒッポドロム
- 人真似鳥
- 姫たちばな
- 笛と太鼓
- 不思議な国の話
- 不思議な魚
- ふたりのおばさん
- 冬の庭
- 忘春詩集
- 星より来れる者
- 鞄
- 帆の世界
- みずうみ
- 蜜のあわれ
- 名園の落水
- めたん子伝
- ゆめの話
- 幼年時代
- 洋灯はくらいか明るいか
- 我が愛する詩人の伝記
- わが愛する詩人の伝記(三)
- 〈我が愛する詩人の伝記〉(補遺)
- われはうたえども やぶれかぶれ