和辻 哲郎
わつじ てつろう · 54作品
- アフリカの文化
- ある思想家の手紙
- 生きること作ること
- 院展遠望
- 院展日本画所感
- 埋もれた日本
- エレオノラ・デュウゼ
- 岡倉先生の思い出
- 巨椋池の蓮
- 歌集『涌井』を読む
- 蝸牛の角
- 茸狩り
- 樹の根
- 京の四季
- 享楽人
- 『偶像再興』序言
- 偶像崇拝の心理
- 孔子
- 古寺巡礼
- 鎖国
- 自己の肯定と否定と
- 四十年前のエキスカージョン
- 「自然」を深めよ
- 城
- 人物埴輪の眼
- すべての芽を培え
- 『青丘雑記』を読む
- 「ゼエレン・キェルケゴオル」序
- 世界の変革と芸術
- 創作の心理について
- 漱石の人物
- 地異印象記
- 月夜の東大寺南大門
- 停車場で感じたこと
- 寺田さんに最後に逢った時
- 寺田寅彦
- 転向
- 藤村の個性
- 土下座
- 夏目先生の追憶
- 西の京の思ひ出
- 日本精神史研究
- 能面の様式
- 麦積山塑像の示唆するもの
- 初めて西田幾多郎の名を聞いたころ
- 非名誉教授の弁
- 文楽座の人形芝居
- ベエトォフェンの面
- 松風の音
- 面とペルソナ
- 夢
- 『劉生画集及芸術観』について
- 霊的本能主義
- 露伴先生の思い出