上村 松園
うえむら しょうえん · 83作品
- あゝ二十年
- 朝顔日記の深雪と淀君
- あのころ
- 浮世絵画家の肉筆
- 絵だけ
- 絵筆に描き残す亡びゆく美しさ
- 応挙と其の時代が好き
- 大田垣蓮月尼のこと
- 幼き頃の想い出
- 帯の巾が広すぎる
- 想い出
- 思ひ出
- 女の顔
- 女の話・花の話
- 画学校時代
- 画室談義
- 画道と女性
- 画筆に生きる五十年
- 軽女
- 簡潔の美
- 寛政時代の娘納涼風俗
- 北穂天狗の思い出
- 砧
- 絹と紙の話と師弟の間柄の話
- 旧作
- 九龍虫
- 京のその頃
- 京の夏景色
- 苦楽
- 芸術三昧即信仰
- 健康と仕事
- 今日になるまで
- 税所敦子孝養図
- 最初の出品画
- 作画について
- 座右第一品
- 三人の師
- 「汐くみ」の画に就いて
- 四条通附近
- 写生帖の思ひ出
- 車中有感
- 三味線の胴
- 縮図帖
- 随想
- 好きな髷のことなど
- 砂書きの老人
- 棲霞軒雑記
- 栖鳳先生を憶う
- 双語
- 「草紙洗」を描いて
- 中支遊記
- 土田さんの芸術
- 帝展の美人画
- 楠公夫人
- 虹と感興
- 日本画と線
- 花筐と岩倉村
- 母への追慕
- 冷かされた桃割娘
- 屏風祭
- 芙蓉の花にも似た美しい楊貴妃を
- 古い記憶を辿って
- 旧い記憶を辿つて
- 蛍
- 舞じたく
- 髷
- 眉の記
- 昔尊く
- 昔のことなど
- 無題抄
- 無表情の表情
- 迷彩
- 明治懐顧
- 孟母断機
- 靄の彼方
- 山の湯の旅
- 友人
- 謡曲仕舞など
- 謡曲と画題
- 余齢初旅
- 雷同性に富む現代女流画家
- わが母を語る
- 私の仕事 松篁の仕事