牧野 信一
まきの しんいち · 343作品
- R漁場と都の酒場で
- I Am Not A Poet, But I Am A Poet.
- 青白き公園
- 茜蜻蛉
- 明るく・暗く
- 秋が深い頃だ
- 秋雨の絶間
- 秋晴れの日
- 秋・二日の話
- 悪筆
- 朝
- 朝居の話
- 浅原六郎抄
- 熱海線私語
- 熱海へ
- 熱い風
- 熱い砂の上
- あやふやなこと
- 或る五月の朝の話
- 或るハイカーの記
- 或る日の運動
- 「或る日の運動」の続き
- 淡雪
- 「悪」の同意語
- 池のまはり
- 歌へる日まで
- 鱗雲
- S・I生へ
- エハガキの激賞文
- F村での春
- 鸚鵡のゐる部屋
- 鸚鵡の思ひ出
- 小川の流れ
- 小田原の夏
- お蝶の訪れ
- お父さんのお寝坊
- 驚いた話
- 鬼の門
- 「尾花」を読みて
- 思ひ出した事(松竹座)
- 親孝行
- 愚かな朝の話
- 女に臆病な男
- 蚊
- ガール・シヤイ挿話
- 街上スケツチ
- 階段
- 回答
- 海棠の家
- 海浜日誌
- 海路
- 会話一片
- 鏡地獄
- 「学生警鐘」と風
- 蔭ひなた
- 駆ける朝
- 「樫の芽生え」を読みて
- 「風博士」
- 鵞鳥の家
- 悲しき項羽
- 彼に就いての挿話
- 川蒸気は昔のまゝ
- 川を遡りて
- 環魚洞風景
- 疳の虫
- 喜劇考
- 気狂ひ師匠
- 鬼涙村
- 鬼涙村
- 奇友往来
- 極夜の記
- 魚籃坂にて
- 疑惑の城
- 久保田万太郎
- くもり日つゞき
- 繰舟で往く家
- 競馬の日
- 月下のマラソン
- 月評
- 喧嘩咄
- 公園へ行く道
- 好日の記
- 好色夢
- 香水の虹
- 交遊記
- 交遊秘話
- 五月のはじめ
- 五月六日
- 凩日記
- 木枯の吹くころ
- 今年の文壇で
- 今年の文壇を回顧する
- 今年発表した一ばん好きな自作について
- 今年発表の作品
- 〔小林秀雄氏への公開状〕
- 駒鳥の胸
- 最近注目した長篇・短篇小説に就て
- 再婚
- 坂口安吾君の『黒谷村』を読む
- 坂道の孤独参昧
- 〔作者の言分〕
- サクラの花びら
- 酒盗人
- 雑談抄
- サフランの花
- サロメと体操
- 山峡の凧
- 山峡の村にて
- サンニー・サイド・ハウス
- 自己紹介
- 辞書と新聞紙
- 失題
- 写真に添えて
- 周一と空気銃とハーモニカ
- 十二年文壇に対する要求
- 十年ひと昔
- 珠玉の如き
- 祝福された星の歌
- 出発
- 趣味に関して
- 城ヶ島の春
- 城ヶ島の春
- 消息抄(近頃書いた或る私の手紙から。)
- 松竹座を見て(延若のこと)
- 昭和五年に発表せる創作・評論に就て
- 昭和十年度に於いて最も印象に残つたもの
- 昭和四年に発表せる創作・評論に就て
- 初夏
- 初夏通信
- 書斎を棄てゝ
- 処女作の新春
- 女優
- 自烈亭
- 四郎と口笛
- 心悸亢進が回復す
- 新興芸術派に就ての雑談
- 心象風景
- 心象風景(続篇)
- 心配な写真
- 西瓜喰ふ人
- 水車小屋の日誌
- 推奨する新人
- 推賞寸言
- 砂浜
- スプリングコート
- 清一の写生旅行
- 青春のころわが愛せし作品と主人公
- 西部劇通信
- 西部劇通信
- ゼーロン
- 蝉
- 泉岳寺附近
- 一九三二年に計画する
- 一九三〇年型
- センチメンタル・ドライヴ
- ゾイラス
- 捜語
- 創作生活にて
- 早春のひところ
- 痩身記
- 首相の思出
- その日のこと〔『少女』〕
- その日のこと〔『少年』〕
- その村を憶ひて
- 祖母の教訓
- ダイアナの馬
- 大音寺君!
- 大正十五年の文壇及び劇団に就て語る
- 滝のある村
- 卓上演説
- 黄昏の堤
- ダニューヴの花嫁
- 足袋のこと
- 断酒片
- 断唱
- 断想的に
- タンタレスの春
- 地球儀
- 地球儀
- 痴日
- 痴酔記
- 痴想
- 父の百ヶ日前後
- 父を売る子
- 塚越の話
- 月あかり
- 爪
- 鶴がゐた家
- 吊籠と月光と
- 手紙
- 素書
- 天狗洞食客記
- 東京駅にて感想
- どうしたら私は憐れな彼女を悸さずに済せるだらう
- 冬日抄
- 〔同人雑記〕
- 闘戦勝仏
- 〔同腹異腹〕
- 毒気
- 読書と生活
- 途上日記
- 凸面鏡
- 渚
- 泣き笑ひ
- 嘆きの孔雀
- 嘆きの谷で拾つた懐疑の花びら
- なつかしき挿話
- 夏ちかきころ
- 波の戯れ
- 南風譜
- 南風譜・梗概
- 日記より
- 肉桂樹
- 日本橋
- 沼辺より
- 眠い一日
- はがき通信
- 剥製
- 白明
- 初めて逢つた文士と当時の思ひ出
- 馬車の歌
- 馬上の春
- 花束一つ
- バラルダ物語
- 春
- 春の手紙
- パンアテナイア祭の夢
- 晩秋
- 晩春日記
- 晩春の健康
- 半島の果にて
- ピエル・フオン訪問記
- 東中野にて
- 陽に酔つた風景
- ひとりごと
- 雛菊と雲雀と少年の話
- 病状
- ビルヂングと月
- フアウスト
- ファティアの花鬘
- 附「歌へる日まで」
- 風媒結婚
- 風流旅行
- 附記(夜見の巻)
- 不思議な船
- 〔婦人手紙範例文〕
- 二日間のこと
- 舞踏会余話
- 舞踏学校見物
- 船の中の鼠
- 冬の風鈴
- 冬物語
- ブロンズまで
- 文学的自叙伝
- 文学的自叙伝
- 文学とは何ぞや
- 文芸雑誌の過去・現在・未来に就いて
- 文壇諸家一月五日の日記
- 文壇落書帳
- Hasty Pudding
- ベツコウ蜂
- ペルリ行
- 〔編輯雑記〕
- 〔編輯余話〕
- 変装綺譚
- 鞭撻
- 僕の運動
- 僕の酒
- 蛍
- 貧しき日録
- 貧しき文学的経験(文壇へ出るまで)
- 街角
- 真夏の朝のひとゝき
- 真夏の夜の夢
- まぼろし
- 満里子のこと
- 円卓子での話
- 岬の春霞
- みじめな夜
- 湖の夢
- 三田に来て
- 「三田文学」と巌谷夫人
- 美智子と日曜日の朝の話
- 美智子と歯痛
- 緑の軍港
- 緑の軍港
- 昔の歌留多
- 武者窓日記
- 娘とドリアン
- 〔無題〕
- 村のストア派
- 目醒時計の憤慨
- 妄想患者
- 〔モダン紳士十誡〕
- 寄生木と縄梯子
- やぶ入の前夜
- 籔のほとり
- 山男と男装の美女
- 山の見える窓にて
- 山彦の街
- 山を降る一隊
- 山を越えて
- 幽霊の出る宮殿
- 雪景色
- 『ユリイカ』挿話
- ユリイカ・独言
- 予が本年発表せる創作に就いて
- 予が本年発表せる創作に就いて
- 余の倅に就いて
- 予の恋愛観
- 夜見の巻
- 夜の奇蹟
- 鎧の挿話
- 喜びと悲しみの熱涙
- 悦べる木の葉
- 余話
- 余話(秘められた箱)
- 読んだ本
- ライス・ワッフルの友
- 来年は何をするか
- ラガド大学参観記
- 裸虫抄
- ランプの便り
- ランプの明滅
- 蘭丸の絵
- 淪落の女の日記
- るい
- 老猾抄
- 浪曼的月評
- 浪曼的時評
- 露路の友
- 若い作家と蠅
- わが生活より
- わが最も愛する作中人物
- 吾家の随筆
- 私が占ひに観て貰つた時
- 私が本年発表した創作に就いて
- 私の一日
- 私の一日
- 私の崇拝する偉人
- 私の変態心理
- 私の本年の希望と計画
- 私の万年筆