寺田 寅彦
てらだ とらひこ · 303作品
- アインシュタイン
- アインシュタインの教育観
- 赤
- 秋の歌
- 浅草紙
- 浅間山麓より
- あひると猿
- 天河と星の数
- 雨の上高地
- 雨の上高地
- 嵐
- ある幻想曲の序
- ある探偵事件
- ある日の経験
- 案内者
- 伊香保
- 異郷
- 池
- 生ける人形
- 異質触媒作用
- イタリア人
- 糸車
- 伊吹山の句について
- 浮世絵の曲線
- 蛆の効用
- 埋もれた漱石伝記資料
- 歌の口調
- 宇宙の二大星流
- 宇都野さんの歌
- 映画芸術
- 映画雑感(Ⅵ)
- 映画雑感(Ⅴ)
- 映画雑感(Ⅰ)
- 映画雑感(Ⅲ)
- 映画雑感(Ⅶ)
- 映画雑感(Ⅱ)
- 映画雑感(Ⅳ)
- 映画時代
- 映画と生理
- 映画の世界像
- 映画「マルガ」に現われた動物の闘争
- 鸚鵡のイズム
- 踊る線条
- 御返事(石原純君へ)
- 思い出草
- 音楽的映画としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」
- 怪異考
- 海水浴
- 海陸風と夕なぎ
- 蛙の鳴声
- 科学者とあたま
- 科学者と芸術家
- 科学上における権威の価値と弊害
- 科学上の骨董趣味と温故知新
- 科学と文学
- 科学に志す人へ
- 柿の種
- 学位について
- 学問の自由
- 火山の名について
- 火事教育
- 家庭の人へ
- 鐘に釁る
- 神
- カメラをさげて
- 蚊帳の研究
- からすうりの花と蛾
- 烏瓜の花と蛾
- 鴉と唱歌
- 軽井沢
- 枯菊の影
- 変った話
- 感覚と科学
- 神田を散歩して
- 観点と距離
- 議会の印象
- 汽船の改良
- 喫煙四十年
- 疑問と空想
- 球根
- 窮理日記
- 教育映画について
- 郷土的味覚
- 記録狂時代
- 銀座アルプス
- 空想日録
- 沓掛より
- 車
- KからQまで
- 研究的態度の養成
- 言語と道具
- 小浅間
- 小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」
- 工学博士末広恭二君
- 高原
- 高知がえり
- コーヒー哲学序説
- 五月の唯物観
- 凩
- 言葉の不思議
- 子猫
- ゴルフ随行記
- 西鶴と科学
- 歳時記新註
- 災難雑考
- 鎖骨
- 錯覚数題
- 雑感
- 雑記(Ⅰ)
- 雑記帳より(Ⅰ)
- 雑記帳より(Ⅱ)
- 雑記(Ⅱ)
- 札幌まで
- さまよえるユダヤ人の手記より
- さるかに合戦と桃太郎
- 猿の顔
- 三斜晶系
- 自画像
- 子規自筆の根岸地図
- 鴫突き
- 鴫つき
- 子規の追憶
- 試験管
- 時事雑感
- 地震雑感
- 静岡地震被害見学記
- 自然界の縞模様
- 自然現象の予報
- 詩と官能
- 芝刈り
- ジャーナリズム雑感
- 写真電送の新法
- 写生紀行
- 写生紀行
- 自由画稿
- 重兵衛さんの一家
- 障子の落書
- 小爆発二件
- 蒸発皿
- 昭和二年の二科会と美術院
- 書簡(Ⅰ)
- 書簡(Ⅱ)
- 初冬の日記から
- 塵埃と光
- 震災日記より
- 新春偶語
- 新年雑俎
- 神話と地球物理学
- 随筆難
- 数学と語学
- ステッキ
- スパーク
- 相撲
- 相撲と力学
- 青衣童女像
- 青磁のモンタージュ
- 石油ランプ
- 瀬戸内海の潮と潮流
- 先生への通信
- 戦争と気象学
- 千人針
- 相対性原理側面観
- 颱風雑俎
- 高浜さんと私
- 鷹を貰い損なった話
- 旅日記から
- 卵の形
- 田丸先生の追憶
- 短歌の詩形
- 断水の日
- 断片(Ⅰ)
- 断片(Ⅱ)
- 小さな出来事
- 蓄音機
- 地図をながめて
- 知と疑い
- 茶わんの湯
- チューインガム
- 追憶の医師達
- 追憶の冬夜
- 津田青楓君の画と南画の芸術的価値
- 津浪と人間
- 徒然草の鑑賞
- 帝展を見ざるの記
- 「手首」の問題
- 田園雑感
- 天災と国防
- 電車と風呂
- 電車の混雑について
- 天然色写真新法
- 天文と俳句
- 凍雨と雨氷
- 東上記
- 解かれた象
- 時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ
- 読書の今昔
- 土佐の地名
- どんぐり
- とんびと油揚
- 中村彝氏の追憶
- 夏
- 夏の小半日
- 夏目先生の俳句と漢詩
- 夏目漱石先生の追憶
- 鉛をかじる虫
- 二科会その他
- 二科会展覧会雑感
- 二科狂想行進曲
- 二科展院展急行瞥見
- 二十四年前
- 日常身辺の物理的諸問題
- 日本楽器の名称
- 日本人の自然観
- ニュース映画と新聞記事
- 庭の追憶
- 根岸庵を訪う記
- 猫の穴掘り
- 猫六題
- ねずみと猫
- 年賀状
- 俳諧瑣談
- 俳諧の本質的概論
- 俳句の型式とその進化
- 俳句の精神
- 化け物の進化
- 函館の大火について
- 箱根熱海バス紀行
- 蜂が団子をこしらえる話
- 初旅
- 話の種
- 花物語
- 破片
- 春寒
- 春六題
- 半日ある記
- B教授の死
- 比較言語学における統計的研究法の可能性について
- ピタゴラスと豆
- 人魂の一つの場合
- 一つの思考実験
- 人の言葉――自分の言葉
- 備忘録
- 病院の夜明けの物音
- 病院風景
- 病室の花
- 病中記
- 藤棚の陰から
- 藤の実
- 二つの正月
- 物質群として見た動物群
- 物質とエネルギー
- 物理学圏外の物理的現象
- 物理学実験の教授について
- 物理学と感覚
- 物理学の応用について
- PROFESSOR TAKEMATU OKADA
- 文学の中の科学的要素
- ベルリン大学
- 方則について
- 星
- 北氷洋の氷の割れる音
- マーカス・ショーとレビュー式教育
- まじょりか皿
- 祭
- マルコポロから
- 丸善と三越
- 漫画と科学
- 「万年筆」欄より
- 蓑田先生
- 簔虫と蜘蛛
- 耳と目
- ムーア灯
- 無線電信の近状
- 明治三十二年頃
- 木蓮
- 物売りの声
- 森の絵
- 野球時代
- 厄年と etc.
- 鑢屑
- 山中常盤双紙
- やもり物語
- 夕凪と夕風
- 雪ちゃん
- 雪の話
- 夢
- 夢判断
- Liber Studiorum
- ラジオ雑感
- ラジオ・モンタージュ
- ランプのいろいろ
- 流言蜚語
- 竜舌蘭
- 量的と質的と統計的と
- 亮の追憶
- 涼味数題
- ルクレチウスと科学
- レーリー卿(Lord Rayleigh)
- 連句雑俎
- ロプ・ノールその他
- 路傍の草
- わが中学時代の勉強法
- 笑い